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2021.02.25

キャンパスライフ

女学生必見!学生の一人暮らしに最適な物件とは?

女子学生にとって一人暮らしを始めるのは、ワクワクすると同時に不安も多いはず。特に防犯面、安全面では、女性ならではの気をつけなければいけないポイントがいくつもあります。 今回は特にセキュリティに注目しながら、女子学生が最適な物件を見つけるコツをご紹介します。

 

セキュリティがしっかりした物件かを必ずチェック

女子学生の一人暮らしで、まず気になるのがセキュリティ面。どんな点に注意してチェックすればいいのかを見てみましょう。

 

オートロックは今や当たり前

マンションなどの集合住宅ならオートロックが備わっていることは第一条件と考えましょう。オートロックがないだけで宅配業者や各種セールスなど人の出入りが多くなり、知らない人物の建物への侵入が増えてしまいます。

 

その他の防犯設備はどうか

オートロックだけでなく、インターホンや防犯カメラが備わっているかも見ておきましょう。実際に防犯システムが機能することも大切ですが、外から見てもセキュリティがしっかりとした印象を与える様子があれば、侵入などを試みようという気を削ぐことができて防犯効果があります。

 

2階以上に住む

空き巣などの被害で最も多いのは窓から忍び込まれるケースです。1階のベランダの窓などは特に狙われやすく、例えクレセント錠を締めていても、独特の方法でガラスの一部が割られてカギが開けられ、容易に侵入を許してしまいます。2階以上でも狙われることはありますが、建物をよじ登る必要などがあればその分、リスクは減らせるでしょう。

 

洗濯機設置スペースは室内が望ましい

洗濯機をベランダなどの室外に設置する方式だと、音や振動が周囲に伝わるので洗濯できる時間が限られてしまう、洗濯機が傷むなどのデメリットがあります。セキュリティ面では洗濯中に姿を見られて女性の一人暮らしだと察知されたり、洗濯物を盗まれるリスクも出てきます。ちなみに下着泥棒は再犯性が非常に高く、一度目をつけられると空き巣やストーキング行為にエスカレートすることもあるので十分に注意を。ベランダも外から見えづらい構造になった物件を選ぶようにしましょう。

 

おすすめの物件とは?

では、これから一人暮らしを始める女子学生に向けた、通常よりも住みやすい物件というのはどういうものなのでしょうか。安全性、防犯性の高さに注目するなら、次の2つの選択肢がおすすめです。

 

 

女性専用物件

女性専用物件はオートロック、インターホン、防犯カメラなどの防犯設備が完備されているところが多く、安心、安全です。同じ女性専用でも、男性はまったく立ち入り禁止という物件もあれば、許可をとれば友人を招くことができる物件もあるので、希望に合うものを探してみると良いでしょう。ただし、設備が充実している分、家賃は相場より高いところが多くなります。

 

学生寮

学生のみを対象とした学生寮も安全、防犯設備が充実しています。オートロックなども備わっていますが、特筆すべきは寮長や寮母が常駐していて常に人の目でセキュリティが保たれていることです。しつこい勧誘や夜間の訪問者なども門前払いしてもらえるため安心です。他にも体調が悪い時、急病時、ケガをした時などでも対応をしてもらえるという安心感もあります。学生寮と聞けば両親も安心してくれるなど、意外にメリットの大きい環境だと言えるでしょう。 空き巣や強盗、性犯罪者などに狙われやすいのは、住民同士のお互いに対する関心が薄く、近所付き合いなどがないような環境にある住宅や集合住宅と言われます。これから一人暮らしを始める女子学生は、ぜひこうしたことを参考に、どんな部屋に住むかを決めてみてください。

 

東京ブライダル専門学校は住まいのサポートも充実

東京ブライダル専門学校には、安心して生活できるように配慮された学生寮も用意されているため一人暮らしを考えておられる方も安心です!

ウェディングプランナーをめざしたい方、ブライダル業界に興味を持っている方、サプライズや人を喜ばせることが好きな方、ぜひ東京ブライダル専門学校のオープンキャンパスでお待ちしています!

 

この記事を書いた人

吉田 真生

吉田 真生

東京ブライダル専門学校 講師

以前は㈱フォーシスアンドカンパニーにてドレスコーディネーターとして店舗マネージャーを経験。本校ではドレスコーディネート及び、国家資格「ブライダルコーディネート技能検定」の授業を担当。

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