各種奨学金

本校独自の奨学金

  • 本校独自の奨学金は、全て返済不要です。
  • 本校独自の奨学金は、併用可能です。

免除額は1年次の学費が対象で、学費の上限金額までとなります。なお、2回分納の場合、1年次1回目の学費より減額します。
分割払いの場合は入学手続き時の学費より減額、免除額がそれ以上の場合は支払期間を短縮します。

チャレンジ奨学金(選抜制)

返済不要

最大50名にチャンスあり

総合型選抜または指定校推薦第1回受験者で本校専願の方にチャンスがある返済不要の奨学金です。
「面接」か「筆記試験」か、あなたの得意な方でチャレンジをしてください!
受験希望の方は、インターネットエントリー時、指定校推薦入学選考のインターネット出願時に、チャレンジ奨学金試験の欄で選択してください。

選抜方法

プレゼンテーション型面接の場合 5分以内のプレゼンテーション型面接
【テーマ】自己PRと将来に向けてどう活かすか
マークシート式筆記試験 四択問題の筆記試験(40分)の結果で評価します。英語、一般常識 計50問

免除額

合格
ランク
S 1,000,000円
A 500,000円
B 300,000円
C 100,000円
  • 上記金額を1年次授業料より減額

募集定員と試験日

第一期総合型選抜
(第1〜3回のエントリー合格内定者)
第二期総合型選抜
(第4〜6回のエントリー合格内定者)
第三期総合型選抜
(第7〜10回のエントリー合格内定者および、指定校第1回合格者)
試験日 8月5日(水) 8月20日(木) 11月1日(日)
結果通知の発送 8月17日(月) 9月4日(金) 11月13日(金)
募集定員 30名以内 10名以内 10名以内
  • 募集定員は、エアライン・鉄道・ホテル・テーマパーク専門学校東京と東京ブライダル専門学校の合計です。

英語資格取得の奨学金

本校がめざす「国際人育成」の方針のもと、所定の英語資格を入学までに取得された方に対して、最大20万円の学費が減額されます。

対象者

所定の英語資格を入学までに取得された方。

資格基準

下記のいずれかを
取得していること
免除額
実用英語技能検定2級以上 / TOEIC®500点以上 / 英検S-CBT2級以上 / GTEC®880点以上 200,000円
実用英語技能検定準2級プラス・準2級 / または TOEIC®450点以上 / 英検S-CBT準2級以上 / GTEC®510点以上 50,000円

申請方法

出願時 入学願書の「英語資格取得奨学金」を選択して、合格証書またはスコアシートのコピーを送付してください。
出願後 出願後、本校入学までに取得された場合(準2級→2級なども含む)は、本校までにご連絡ください。3月31日(水)必着で合格証書またはスコアシートのコピーをご提出された方のみ適用となります。

シアトル留学奨学金

シアトル留学プログラムに参加される方(100名)を対象に、「シアトル留学奨学金」として、留学時の学費を40万減額できる制度です。
学費129万8千円でシアトル留学が可能となります。
本奨学金制度をご希望の方は、インターネット出願時に「シアトル留学奨学金」を選択してください。

  • 1 東京・大阪のグループ校6校の合計です。
  • 2 米国の留学ビザが取得できる学生が対象となります。外国籍の方はお問い合わせください。
  • 3 外国人留学生は対象外となります。
免除額 400,000円

シアトル留学特待生制度

入学後の成績・出席率・面接で基準に達した方は、さらに50万円(2名)減額します。
詳細は入学後にお知らせします。

免除額 500,000円

家族推薦入学奨学金

受験生の両親・兄弟姉妹が本校卒業生もしくは在学生の場合、学費の一部(35万2千円施設設備費相当)を2年間免除します。
インターネット出願時に「家族推薦入学奨学金」を選択して、該当するご親族の本校卒業証書のコピー及び続柄が記載されている戸籍謄本を送付してください。

  • 出願時申請のみ適用となりますのでご注意ください。
  • シアトル留学奨学金利用者は、留学期間を除く2年間が対象となります。
2年間の
免除額
704,000円

日本学生支援機構(JASSO)の経済サポート

日本学生支援機構は返済が必要な「貸与奨学金」と返済不要の「給付奨学金」に分かれます。
高校在学時に給付奨学金の申込みが可能ですので、在籍高校にて詳細をご確認ください。

日本学生支援機構の給付奨学金

住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯の方を対象とした原則返還不要の奨学金制度です。

給付奨学金が採用となった方は、高等教育の修学支援新制度(無償化制度)の対象者となります。
そのため、「①日本学生支援機構から給付奨学金の支給」と「②高等教育の修学支援新制度の授業料減額」を受けることができます。
対象条件を満たしていれば、2年目も支援を受けることができます。

  • 日本学生支援機構の貸与奨学金と併用可能です。

対象者

支援対象となる学校種類 専門学校・大学・短期大学校・高等専門学校
支援対象となる学生

〈下記のいずれかに該当する方〉

  • 住民税非課税世帯またはそれに準ずる世帯の学生
  • 扶養する子供の人数が、3人以上いる世帯(多子世帯)の学生

収入・所得の目安

収入基準は、収入・所得に基づく課税標準額等によって設定されているため、世帯構成、各種保険料の支払い状況等によって異なります。
支援区分の目安はおおよそ下表の通りです。

  • 審査がありますので、申込者全員が適用されるわけではありません。
  • 家族構成によって、年収の目安は異なります。詳しくは、日本学生支援機構のHPを参照してください。
  • 「収入基準」については、日本学生支援機構のHPに掲載している「進学資金シミュレーター」でおおよその目安が確認できます。
支援区分 年収の目安(両親(1人が給与所得者、1人が無収入)、本人、高校生の4人世帯の場合)
第Ⅰ区分 〜約295万円(非課税世帯)
第Ⅱ区分 〜約395万円
第Ⅲ区分 〜約461万円
第Ⅳ区分 〜約698万円(多子世帯)

支給額と減額

1.日本学生支援機構から給付奨学金の支給
  • 原則返還不要の給付奨学金です。
  • 毎月、本人名義の口座に一定額が振り込まれます。
  • 所得金額に基づく区分に応じて、通学形態により定まる下表の金額(月額)が原則として毎月指定の口座に振り込まれます。
支援区分 給付額(月額)
自宅通学 自宅外通学
第Ⅰ区分 38,300円 75,800円
第Ⅱ区分 25,600円 50,600円
第Ⅲ区分 12,800円 25,300円
第Ⅳ区分
(多子世帯)
9,600円 19,000円

自宅外通学(第Ⅰ区分)の場合

75,800円(月額)×12カ月
= 返す必要のない給付奨学金
最大909,600円(年額)

2.高等教育の修学支援新制度の授業料減額
  • 年間の学費のうち授業料から年収に応じた支援額が減額されます。
  • 給付奨学金の区分に応じて、表の金額(年額)が、本校の年間授業料より減額されます。
  • ただし、多子世帯で採用された場合は、いずれの区分でも年間590,000円の減免を受けることができます。
支援区分 授業料減免額(年額)
多子世帯以外 多子世帯
第Ⅰ区分 590,000円 590,000円
第Ⅱ区分 393,400円
第Ⅲ区分 196,700円
第Ⅳ区分
(多子世帯)
-
  • 多子世帯…申込時点の市町村民税情報に基づき確認できる扶養する子供の数が3人以上であること。

第Ⅰ区分の場合

授業料減額 最大590,000円

日本学生支援機構の
貸与型奨学金

貸与型奨学金には「第一種(無利子)」と「第二種(有利子)」の二種類があります。

返還は貸与終了後7カ月目から開始します。
貸与終了時に登録する口座から返還方式(所得連動返還方式、定額返還方式)に応じて毎月決まった額が引き落とされます。
ただし第一種奨学金で所得連動返還方式を選択した場合は毎年、月々の返還額が見直されます。

対象者

下記表は、収入・所得の上限額の目安です。

種別 基準
第一種奨学金 優れた学生等であって経済的に修学が著しく難しいと認められる方。具体的には、貸与基準(学力・家計・人物)を満たす方。
第二種奨学金 「第一種奨学金」と同様ですが、貸与基準が第一種よりも緩やかになります。
区分 世帯構成 給与所得世帯の年間年収(上限額)
第一種 第二種
3人世帯 本人、父、母 732万円程度 1,127万円程度
4人世帯 本人、父、母、高校生 880万円程度 1,309万円程度
5人世帯 本人、父、母、高校生、中学生 972万円程度 1,387万円程度

貸与月額

種別 第一種奨学金 第二種奨学金
貸与月額 自宅通学 20,000円〜53,000円
自宅外通学 20,000円〜60,000円
20,000円から120,000円までの1万円単位の金額から選択
貸与期間 2年間 2年間
利率 無利子 有利子(年利3%の範囲内)
  • 2025年度実績

各種教育ローン

本校では日本政策金融公庫による「国の教育ローン」および提携ローン会社による「提携教育ローン」をご利用いただくことができます。

日本政策金融公庫
(国の教育ローン)

条件 原則として申込者は学生の保護者。前年度の世帯収入が790万円以内(事業所得者600万円以内)であること
融資金額 350万円以内
返済期間 20年以内(交通遺児家庭または母子家庭の方は18年以内)
融資利率 年3.15%「母子家庭」「父子家庭」等、ご家庭の状況に応じた優遇制度に該当する方は2.75%(2025年9月現在)
お問い合わせ 教育ローンコールセンター 0570-00-8656

金融機関の提携ローン

詳細は下記ローン会社へ直接お問い合わせください。

(株)オリエント
コーポレーション
三井住友カード(株)
ローン対象者
(保護者)
65歳未満定職あり 65歳未満定職あり
年間ご利用限度額 100,000円~
1年間の学費内
100,000円~
1年間の学費内
ローン期間 ステップ期間(在学期間)を含最長10年間
返済日 毎月27日 毎月26日
返済日 毎月均等分納払い
ボーナス併用分納払い
(借入金額の半分まで)

(借入金額の半分まで)
ステップアップ分納払い
実質年利 4.0% 3.5%
お申込方法 お申込はこちら お申込はこちら
お問合わせ 0120-517-325 050-3827-0375

奨学金に関する
よくある質問

奨学金を利用したいのですが可能ですか?

様々な奨学金を用意しています。東京ブライダルで利用できる奨学金の種類はたくさんあり、ここでは紹介しきれないほど。
入学案内書に同封されている「募集要項&経済サポート制度」を参照して、あなたに合う条件の奨学金を見つけてください。
もしわからなければ、いつでも学校に問い合わせてください。利用できるものはどんどん利用しましょう!

チャレンジ奨学金はどのように選抜されますか?

プレゼンテーション型面接の点数またはマークシート式筆記試験の点数で選抜します。
プレゼンテーションでは今までの経験・特技を入学後の学生生活にどう活かしていきたいか披露していただきます。
あなたの将来に向けての夢・思いを熱く語ってください。筆記試験はマークシート式で四択問題で英語と一般常識を計50問回答していただきます。

授業料が減額される入学選考はありますか?

「総合型選抜(旧AO入学選考)」と「指定校推薦入学選考」です。
「総合型選抜(旧AO入学選考)」は教員との面談により、あなたの人物像を評価して入学を許可する選考です。「指定校推薦入学選考」は指定の高等学校から推薦を受けた生徒が優先的に入学できる選考です。どちらも授業料の一部が減額されます。

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Tokyo Bridal College

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