


Hさん 志木高校(埼玉県)
現在:株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ
ヴィクトリアガーデン恵⽐寿迎賓館ウェディングプランナーとして活躍中!
東京ブライダル専⾨学校での2年間を通して、たくさんの経験と学びを得ることができました。今では、おふたりの想いをカタチにするにするウェディングプランナーとして、毎⽇⼤好きな仕事に向き合っています。東京ブライダルでの、⼊学から社会⼈1年⽬までの“リアルな成⻑ストーリー”をお届けします。ブライダルの道をめざす皆さんにとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
1年次前期
⼊学当初は、どんなブライダルの仕事に就くのか漠然としていましたが、授業や模擬挙式を通して「信頼されるウエディングプランナーになりたい」という気持ちが明確になりました。特に、模擬挙式では仲間と意⾒がぶつかることもありましたが、最後は連携して成功させることができ、チームで創り上げる楽しさや⼤切さを実感しました。
1年次後期
バーチャルウエディングでは美容班を担当し、自分の仕事がご新郎様ご新婦様の笑顔につながる瞬間を実感しました。披露宴実習での反省は、親御様のレンタル鞄の中にハンカチが残ったままお見送りしてしまったことです。些細なことでも共有をしないとミスにつながるため、報連相の大切さを学び、ダブルチェックを心がけるようになりました。T&G特別授業ではお客様に寄り添う方法をプロから直接学び、プランナーへの想いがさらに強まりました。
2年次前期
クラスでのコンセプトウエディング企画では、意⾒が分かれて何度も話し合いを重ねました。正解がない中で、どうすればおふたりらしさを表現できるか悩みましたが、そのプロセスがかけがえのない学びでした。講師の厳しくも的確な添削を通して、“伝える⼒”や“細部へのこだわり”も⾝につきました。
2年次後期 〜 社会⼈1年⽬
2年次の実習もサービススタッフを選択し実習に⼊りましたが、それは「より多くの結婚式を⾒て学びたい」という想いからでした。おふたりだけではなく、ゲストの⽬線に⽴ってプランを考えられるようになりたいと思ったからです。T&Gの実習では、毎回違うテーマの結婚式を⽬の当たりにし、⾃分もこんな式を創りたい!という気持ちが強くなりました。実際に働き始めてみると、想像以上に⼤変なことも多いですが、お客様の「ありがとう」に何度も救われています。今は提案⼒を磨くことが⾃分の課題です。東京ブライダルでの学びがすべて今に活きていると⽇々実感しています。
これからブライダル業界をめざす皆さんへ
ブライダルの仕事は、決して楽な道ばかりではありません。
想像以上に⼤変なこともたくさんあります。しかしその分、おふたりやご家族、ゲストの笑顔や「ありがとう」の⾔葉が、
本当に⼼に響くやりがいのある仕事です。どんな経験も、必ず将来の⾃分を⽀えてくれる⼒になります。
だからこそ、怖がらずにたくさん挑戦して、楽しんでください。私⾃⾝もまだまだ成⻑中ですが、
この学校での学びが確実に今の⾃分を創ってくれました。次は、あなたの番です!